農業と福祉の連携 in美浜

農業によるリハビリ効果

訪問看護ステーション和来の利用者様と共に毎週水曜日と金曜日に、農作業を行っています。

利用者様の多くは、精神疾患で闘病されています。

土に触れ、太陽を浴びることでのリハビリ効果は医学的にも証明されおり、この美浜スマートエリアの農場でも表情の固かった利用者様が笑顔になったり、自分が手をかけたことで喜んでもらえることで自信になったり楽しんで頂けています。

2019年はニンニクを栽培しました。
マルチの代わりに複合発酵トリニティ堆肥をかけることで、ゴミが出ないだけでなく、堆肥の養分が中に浸透して栄養価の高いニンニクができました。

複合発酵トリニティ堆肥を使用していることにより、質の高さを知ってくださる企業様による通常の2倍の価格で全量買取が決まっており、利用者様へ還元させて頂きます。

 

今後は、複合発酵トリニティ堆肥の袋詰めをお願いさせて頂く予定です。

ただのリハビリ効果だけではない、儲かる農業への取り組み。これが、美浜プロジェクトで推進する農業と福祉の連携です。