複合発酵トリニティ堆肥づくり

環境問題解決の糸口

環境問題を解決できる糸口になると期待されているのが、複合発酵トリニティ堆肥です。

 


 

オリジナルブランドの堆肥

無臭かつ栄養価が高い

普通の堆肥と異なるのは、通常完成まで3ヶ月かかると言われている堆肥作りが、わずか1ヶ月で完成するだけでなく、無臭かつ栄養素の高いサラサラの堆肥となる点です。

原料は、牛の糞。
プロジェクトリーダー・玉村氏のオリジナルブレンドでつくられた堆肥は、全国各地のブランド牛や乳牛を育てている業者様から注目されています。

 


 

複合発酵トリニティー堆肥の流れ

毎日大量に出る牛の排泄物を宝に変える発酵槽

幅5メートル、奥行き60メートルのレーン2本にそれぞれ堆肥が深さ1メートルほどに敷き詰められている発酵槽があります。手前から未完熟の堆肥を投入し、1ヶ月かけて機械が堆肥を混ぜながら奥に少しずつ送り出し、最後は発酵した堆肥が落ちる仕組みになっています。

そこに800リットルの水のタンクを用意し、複合発酵バイオエナジー水と生体融合型光触媒トリニティーゼット®︎を投入し、真ん中のレーンに立ち、堆肥の表面と空間にエンジン付き動力噴霧器で噴霧していきます。

①複合発酵バイオエナジー水

②生体融合型光触媒トリニティーゼット®︎

③子供でもできてしまう、シンプルな作り方

④機械が作動すると、ものすごい発酵蒸気が舞い上がる

⑤1ヶ月かけて下に押し出される完熟の複合発酵トリニティー堆肥。とても清々しい香り。本当に原料は牛の糞なのに想像できません。
未完熟堆肥と複合発酵トリニティー堆肥を混ぜ合わせれば、無限に作り出すことができます。

⑥1ヶ月で微生物ぎっしりの、エネルギーの高い堆肥が生まれます。もちろん無臭。雨が降っても匂いません。街中でも安心してお使いいただけます。

 


 

複合発酵トリニティー堆肥の使用風景

福祉施設との提携においての作業風景。耕運機で勇ましく耕していきます。

すくすくと無農薬で利用者さんと微生物ぎっしりの堆肥で育てたネギ

真夏の暑い中、歩幅で長さを図ります。

手作業で草を取っていきます。来年の収穫にむけて、美味しいニンニクが育ちますように。